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COLUMN

建築確認申請代行の流れ・
必要資料・費用の目安

公開日:2026年10月30日 執筆:北野 雅夫(二級建築士・雅ARCHI建築士事務所)

建築確認申請を依頼する場合の、ご依頼から確認済証の受領までの流れと、準備していただきたい資料、費用の目安をまとめます。

ご依頼の流れ

① ご連絡:お電話またはフォームから。

② 資料の確認:設置場所、製品の仕様、メーカー資料などを確認し、対応できるかどうかと、必要な手続きをご案内します。

③ お見積り:内容に応じて、個別にお見積りします。納得いただいてから、正式なご依頼となります。

④ 申請書類の作成・提出:申請書類を作成し、メーカー資料とあわせて、役所または指定確認検査機関へ提出します。

⑤ 審査対応・確認済証の受領:審査中の質疑に対応し、確認済証が交付されたら、お渡しします。完了検査の対応も、ご相談ください。

準備していただきたい資料の例

お手元にあるもので大丈夫です。製品名・メーカー名が分かれば、対応できる製品かどうかを確認できます。

費用の目安

建築確認申請代行の基本料金は、150,000円〜(税別)です。申請書類の作成と役所・審査機関への対応が含まれます。

確認申請手数料・完了検査手数料は、別途かかります。内容により、個別にお見積りします。ご相談とお見積りは、無料です。

確認済証が交付されるまでの期間

案件の内容や、審査の状況によって異なります。工事の日程を決める前に、申請の要否と、期間の見込みを確認しておくと安心です。

※本記事は一般的な目安です。建築確認申請が必要かどうかは、設置場所・規模・敷地の状況・自治体の取扱いによって異なります。実際の判断は、設置前にご確認ください。

建築確認申請のご相談は無料です

設置場所の住所と、製品名・メーカー名(カタログや見積書でも大丈夫です)をお知らせください。必要な手続きを確認して、ご案内します。対応はメーカー既製品のみで、設計は行いません。

受付 10:00〜17:00(日曜定休)/ 基本料金 150,000円〜(税別)、確認申請手数料・完了検査手数料は別途

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